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2025年度公募助成事業 高評価団体の決定について

2026.4.30

2025年度公募助成対象団体より提出された活動報告書をもとに、財団関係者により選出された6団体と、高評価の講評をご紹介いたします。

 

◆株式会社noi

・堅実な活動が実践されており関係者からの評価も高い。ハードとソフト両面の事業展開がシナジー効果を発揮している。富士北麓と富士吉田を県内外に確実に情報発信できる体制を構築しつつある。

・イベントやワークショップは参加者からの評価も高く、事業モデル構築のために意欲的に活動展開していることが評価される。

・地域の顔となる立地を活かし、地域資源を活用したビジネスを軌道に乗せ雇用の創出に貢献しているばかりでなく、体験プログラムを通じた普及啓発活動にも積極的に取り組んでいる。

 

◆認定特定非営利活動法人富士山クラブ

・地道な活動を長く継続し、地元地域へのアプローチの工夫や今後の改善見通しも含め、助成の成果と効果が最もある団体と思われる。

・地域の方々と一緒になって活動されていることが素晴らしい。

・特定外来生物の除去という困難な目標ではあるが、様々なアプローチを試行錯誤の上、具体的に実践している点が評価される。

 

◆明見湖とその周辺の里山を守る会

・長年にわたる環境保全及び普及啓発活動に対して高く評価。近年は専門家を交えて調査研究も実施されている。今後は独自の活動に期待。

・ホタル観賞会の実施により環境保全と地域活性を同時に達成していることが評価される。

 

◆音羽山部屋後援会富士北麓支部

・日本の伝統文化である相撲を通じて住民に活気と笑顔をもたらし、特に子供たちには本物の迫力を肌で感じさせるとともに、高齢者との交流も行っていることが評価される。

・合宿を通じ相撲の魅力を発信することで、地元の子供たちに対して文化継承や道徳教育が浸透し、地域活性化に繋がることが評価される。

 

◆早坂牧子

・三浦環をきっかけとした音楽イベントの枠を超え、文化継承と地域交流を同時に実現させていることが評価される。

・地域ゆかりの三浦環の学術的専門家であることを活かして、行政や各種団体と連携を図りながら村既存の施設を有効活用し、山中湖村における芸術文化の醸成に貢献をされている。

 

◆taneto

・若い世代を中心に環境や環境を意識した暮らし方を発信し持続可能な社会づくりを目指している。多くの気づきの発信や身近でありながらなかなか知る機会の少ないテーマを取り上げていたことが評価される。

・県下の環境保全に関わる機関や団体を網羅して連携をとり活動拡大を遂げている。現場での実践活動を重視しながらも新しいデジタル技術を取り入れ、若い世代への環境保全啓発が期待される。

 

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